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毎日の生活と家づくりのフシギな関係
子どもの毎日の生活習慣と家との関係を考えてみましょう。
かげやまモデル MethodPlan
積極的な子育てを考えた家づくり。

その主役は子どもですが、ビックリするような子ども部屋を作るわけではありません。大事にしたいのは親の笑顔を見て育つ、子どもの笑顔。家族が健康ではつらつとしている明るい雰囲気です。

基本になるのは朝起きて、食事をして、夜寝るまでの、毎日の生活習慣です。

あたり前のことがキチンと習慣づけられて出来る子どもは家族とのコミュニケーションもさることながら、友達や隣近所との関係も上手くできる資質、つまり社会性が養われます。子どもの「身のまわりづくり」によって毎日の生活の中で自然に心に刻ませること、それが「家で学ぶ」ことだと考えました。

時々の知識欲や好奇心を逃さず、しっかりと満たす家づくり。

「子どもが賢く育つ家」と言われても本当かな?と思う人も多いはず。子どもの生き方や、性格まで変わるなんて・・・。でも本当なんです。家づくりと毎日の生活習慣には密接な関係があるのです。
毎日の生活習慣をしっかり支える機知に富んだ工夫。難しい言葉は抜きにして、子どもの自然な「身のまわりづくり」を考えました。
自分で考え、自分の言葉で表現できる我が子。想像するだけで、逞しいですね。

子どもの将来は家が左右する。

歴史に登場する多くの偉人たちの暮らした家は不思議な共通項があったそうです。天井が高く、開放的だったというのです。そうです、開かれた家なんですね。家のことを考える上で、大きなヒントです。

そこで現代の住まいづくりに生かせる要素を考えてみました。

これから成長するお子さんのために、家族が集い、住まう家づくりの参考に役立ててください。
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