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自由に遊べる空間が欲しい!
好奇心の数だけ遊び場があるといいね。

子どもたちはいろんな遊び場を求めています。コンビニ、公園、スーパーで満足するわけじゃありません。自然の中でいろんなものとふれ合ったり、空き地を利用して自由な発想で遊んだり、時にはちょっと背伸びして「映画館やホテル」といった都会的な空間に身を置いてみたり…。子どもたちは、好奇心の数だけ遊び場が欲しいという感じです。

■地域になくて「あったらいいと思う施設や場所」


※「ベネッセ教育研究開発センター・モノグラフ小学生ナウVol.21-3」をもとに作成

子どもたちにとって、身近になくて憧れる施設や場所は、「映画館やホテル」といったものもありますが、「川や池」「子どもが遊べる空き地」「昆虫の捕れる森林」「田んぼや畑」など、自然とふれ合える環境が上位にランクされます。

■小学5年生の「近くにあればいいなと思う遊び場の種類」


※厚生労働省「H13児童環境調査」をもとに作成

厚生労働省の調査では、小学5年生が憧れる遊び場は「子犬や猫などの小動物や、昆虫などとふれ合うことのできる遊び場」や「隠れんぼや冒険遊びのできる原っぱや空き地」「野球やサッカーなどができる広場」「木や川があり、木登りや泥んこ遊びのできる公園」など。外遊びに対する欲求が強いようです。

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