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子どもたちに必須の3施設
大前提として、子どもたちが生活に求める基本条件があります。

子どもたちが、自分たちの暮らす地域に望む施設の上位は、コンビニ、公園、スーパーマーケット。
コンビニやスーパーマーケットは、子どもたちにとって買物の場というだけでなく、子ども同士のコミュニケーションの場であり、遊びの場でもあり、公園も含めて親とも時間の共有ができる場所なのではないでしょうか。
現代の子どもたちとって必要不可欠な3施設と言えそうです。

■「地域にある施設とその感想」と地域への愛着


※「ベネッセ教育研究開発センター・モノグラフ小学生ナウVol.21-3」をもとに作成

子どもたちが地域に「あってよかったと思う」施設や場所は、「コンビニ」「公園」「スーパーマーケット」です。でも、「あってよかったと思う施設や場所」と「今住んでいるところが好きか」の関係でみると、住んでいるところが好きでも嫌いでも「コンビニ」「公園」「スーパーマーケット」は「あってよかった施設や場所」の上位にあがります。これらの施設は、「あるからその地域が好きになる」といったものではなく、地域への愛着とは関係なしに、子どもたちの生活に必要不可欠なものだと言えそうです。

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